無申告の方へ


桃栗三年柿八年

    

何事も、実を結ぶまでは時間がかかるもの。

仕込みと試行錯誤の時期を無我夢中で走り、

いつの間にか増えたお客様に必死になっていたり、

苦しい時期をじっと耐え忍んでいる間に、

大事なことをし忘れていませんか?

 

もうちょっと落ち着いたらちゃんとしようと思いながら、

いつの間にか手が付けられなくなっていませんか?

 

マイナンバーが導入されました。

法人も、個人も税務申告にはマイナンバーを記載します。

現況はすぐにわかってしまいます……

無申告だと

 

無申告の理由あれこれ

 

  会社を設立してから一度も申告したことない

  自分で何とかやっていたけど、忙しくてできなくなった

  経理担当者が辞めてから、引継ぎができないまま

  数年前までやっていたけど、税理士と疎遠になりそれっきり

  全然動いていないし、利益もないから放置している

 

  こんなキケンな状態の方、もしかしなくてもいらっしゃいますよね。

 

  

無申告だとどうなるの?

 

  ◆税金のペナルティがかかります。

   加算税と延滞税がかかります。

   どちらもイヤな響きですよね。

 

   無申告加算税は本税(本来納付すべき税額)×15%、

   (50万円を超える部分は×20%)

   でも、自主的に期限後申告すれば5%で済みます。

 

   延滞税もかかります。

   遅延利息のようなものですから、時間が経つと増える一方です。

   計算はちょっと複雑ですが割合としては、

   納付期限から2月以内は2.6%、それ以降は8.9%(H30以降分)

   

   ちなみに、個人所得税の場合、国税庁のHPで試算できるコーナーがあります。

   単純なパターンですが目安になるでしょう。

   

  

  ◆赤字の繰り越しなど、お得な制度が使えません。

   個人はあまり厳しくないようですが、法人の場合

   2年無申告だと、まず青色取消です。

   青色申告の要件の一つは期限内申告です。

   青色申告の特典は使えないと思ってください。

 

  ◆融資はまず受けられません。

   決算書も申告書もない場合、所得を証明できません。

   

  ◆役所の手続きなどで不都合がでる恐れがあります。

   納税した証拠がありません。

   また、税金を払わなくて済んだことも証明できません。

   公的手続きに支障が生じるかもしれません。

 

  ◆税務調査で推計課税されるかもしれません。

   帳簿を作成していなかったり、証憑類を保管していないと、

   事業の収支を説明できません。

   言われるまま税金を負担せざるを得ない事態もあり得ます。

 

  ◆滞納差し押さえ、倒産など最悪の事態を招きかねません。

   国税、地方税、社会保険料など、滞納が続くと財産を差し押さえされる

   可能性があります。

   預金口座を押さえられるとどうなるか、考えたくもありませんね。

 

  

 

いまどんな状況でしょう

 

 最後に決算したのはいつですか?

 

  帳簿はつけていますか

  資料はとってありますか

  売上はわかってますよね

  費用の額は把握していますか

  消費税がどうなっているかわかっていますか

  何年前の資料までとっていますか

  税務署から届いた資料はどんなものがありますか

  納税したことありますか

  試算表ってなんだかわかりますか

 

 

 

 

あなたの心配は何ですか

 

 *もし、税額がとても払えないような額だったらどうしよう

 

 *相談したいけど、無申告なので税務署にいけない

    

 *納税証明って言われること避けている

 

 *過去の決算書や直近の試算表が必要な事態は困る

 

  *誰かに相談したいけど、だれに相談していいいかわからない

 

 

 

不安を解消しましょう

 

 

   いつ税務署がやってくるかと思うと不安で不安で…

 

健康診断に行くのが怖くありませんか?

      日ごろから健康だけが取り柄でも、

      人間、年をとれば身体のどこかに不都合があるのが普通です。

      

      検診の大切さはわかるけど、

      わざわざ行くのはおっくうだし、

      とりあえず、毎日過ごしているし、

      もし、病気だっていわれたら怖いし、

      別に痛くてたまらないわけじゃないし、 

      今、仕事忙しいし、

      

  問題を先送りしていませんか?

 

どうしようもなくなってからでは遅すぎます。

      時期が早ければ、打つ手はたくさんあります。

      支障も少なくて済むでしょう。

 

  さあ、勇気を出して!

     

                  6決算、8月申告法人の方、

                  7月決算、9月申告法人の方、

      今年からは期限内申告にしましょう。

      今すぐご連絡ください。

      

   

   思い立ったが吉日

   ご相談随時受け付けております。

  

      

 

 

     

                          

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